こんにちは、クロスタのRyuichiです。今日は集客がうまくいかない根本的な原因について、僕がよく使う「水の流れ」という例えで話してみたいと思います。

集客がうまくいかないのはなぜ?「水の流れ」で考える根本原因

水が途中で漏れる川の流れ

集客がうまくいかない根本的な原因は、お客さんになる可能性のある方がゴールにたどり着くまでのどこかの段階で離脱してしまっていることにあります。これを「上流から下流への水の流れ」に例えると、非常に分かりやすくなるんですよね。

集客は「パズルの組み合わせ」

途中で水量が減る川の流れ

集客は、まるでパズルの組み合わせのようなものだと僕は思っています。本来、川の水が上流から下流まで、できるだけ多くの量を保ったまま流れてほしいのに、途中で水量が減ってしまう。これは、どこかで水が別の方向に分かれてしまっている状態です。

この「水が分かれてしまっている箇所」こそが集客の課題であり、そこをうまく調整することで、最終的にきれいな水の流れ、つまりスムーズな集客の動線を作ることができるんです。

具体例:100人が1人になってしまう「ピントのズレ」

ピントがずれたウェブサイトと離れていく人々

例えば、100人の方がサービスに興味を持ってくれたのに、最終的に申し込みに至ったのが1人か2人だったとします。これは、興味を持った後のどこかの段階で「ピントのズレ」や「分かりづらさ」が生じている証拠です。

ホームページで言えば、以下のような状況